2015年7月24日金曜日

Bodie Island灯台とライト兄弟メモリアル

Bodie Island灯台

1872年に建てられた灯台。



大人8ドル、子供4ドルのチケットを購入すると灯台の展望台に登ることができます。




展望台へは螺旋階段を登ります。




展望台からの風景









ライト兄弟メモリアル
訪れた2015年7月18日はカイト(凧) フェスティバルが行われていました。

Kill Devil Hillsに立つのライト兄弟記念碑塔が見えます。




近くの海岸で見つけたクラゲ



2014年12月2日火曜日

サイバーマンデー

米国の感謝祭後の最初の月曜日は多くの人がネットで買い物をすることからサイバーマンデーと言われるようになって久しいです。もうすっかり定着した感があります。実店舗のブラックフライデーのネット版です。

ネットでは他の買い物客を目にすることもなく、アマゾンなどオンライン小売大手は多くのアクセスが殺到しても対応できるようにしているので、サイバーマンデーと言っても普段と異なる体験をすることはあまりないように思います。

米国も感謝祭からクリスマスまでは日本の師走同様に何かと忙しい時期です。

2014年11月27日木曜日

2014年ブラックフライデーセール

2014年の米国ブラックフライデーセールは多くのお店が示し合わせたように感謝祭当日(11月27日)の木曜日午後6時から大売り出しを開始しました。

私の記憶では2013年は午後8時から大売り出しを開始していたように思います。

かつてはブラックフライデーの名前の通り金曜日の早朝に始まっていた大売り出しの開始時間が近年少しずつ早まってきています。

近所のウォールマートに午後6時前に行くと、駐車場は車で溢れ、店は既に開いていました。

店のレジ周辺には黄色のテープで人の流れを誘導するようになっていました。レジ周辺にはそれほど人がいなく、拍子抜けしましたが、家電やキッチン用品のバーゲン品のある店の奥に行くと、身動きができないほどの人だかりでした。

多くの商品がパレットに積まれた状態で通路に置かれていました。

2014年の米国クリスマス商戦の予想売上高は6169億ドル(73兆円強)だそうです。米国の個人消費のすさまじさを感じさせられます。

2014年11月18日火曜日

映画「マレフィセント」

映画「マレフィセント」のDVDを Redbox で借りてきて家族で見ました。マレフィセントは「眠れる森の美女」に出てくる魔女です。お姫様が16歳の誕生日に糸車で指を刺して永遠の眠りにつく魔法をかけた悪役です。

この映画「マレフィセント」ではお姫様に魔法をかけるに至った背景を描いており、お姫様が眠りから覚めるのも一捻りされています。

「アナと雪の女王」でもそうでしたが、ディズニー定番の真の愛のキスの深化が見られます。

真の愛は軽くどこかから現れてくるものではなく、他者のために献身的に尽くして築き上げていくものという深みが出てきているように思います。

小さな女の子向けの「眠れる森の美女」の話に深みを持たせた映画にできるディズニーのすごさを感じた映画でした。

2014年11月17日月曜日

ブラックフライデーセール2週間前に一番乗りの客

米国では11月最後の木曜日の感謝祭が終わると一気に年末商戦に突入します。ブラックフライデーと呼ばれる感謝祭後の金曜日にはバーゲンセールが多くの量販店で行われます。

2014年には何と2週間前に家電量販店のベスト バイで一番乗りの客がテントを張って場所取りをしているというニュースを目にしました。

199ドルで売り出される50インチテレビがお目当てとか。

場所は気候の温暖なフロリダなので凍える寒空の下でテント生活ということはなさそうです。
すごい気合の入った買い物客もいるものだと感心?
このような消費熱が米国の景気を支えているのでしょう。

2014年10月25日土曜日

Spooktacular Trail Walk お化け遊歩道イベント

Morrisville Community Park で毎年ハローウィーン前の土曜日に Spooktacular Trail Walk というお化け屋敷ならぬお化け遊歩道のイベントが行われます。

2014年は10月25日の土曜日に行われました。
今年は今までになく活況を呈しており、入り口に到達する長い列が野球場を通ってできていました。夜8時頃までは小さな子供連れの家族向けで、ボランティアの学生たちが子供たちにキャンディを配ってくれます。

無料のイベントなのも嬉しいです。
今年は結構凝ったデコレーションが多かった印象があります。

Morrisville は家族向けのイベントを年に数回行っており、子育て世代に優しい町だと思います。





2014年9月17日水曜日

映画「God's Not Dead」

やはりアメリカはキリスト教の国だと気付かされる映画を見ました。「God's Not Dead」です。RedboxでDVDを借りてきて見ました。

神様って存在するのかというのは宗教を信じる信じないに関わらず、多くの人が一度ならず考えたことはあるのではないでしょうか。

12歳の時に母親を亡くし、神様なんかいるもんかと神様の存在を否定し、学生に神様は死んだと誓約書を書かせる大学の哲学教授と誓約書を書くことを拒み、神様は存在することを授業で説得を試みる大学新入生とのやり取りを中心に描かれたクリスチャン映画です。

米国で人気テレビプログラムの「Duck Dynasty」の Willie Robertson も出てきます。

日本語字幕付き予告編

映画の主人公が試みた科学的観点から神様の存在を考える動画

1) デザイン仮説
宇宙創造をめぐる無神論者と有神論者の討論の­一部



2) 進化論の終着点
最先端の進化論は生物は競争ではなくむしろ共生を志向することを明らかにし、創造主である神の存在さえも認め始めている。


3) 驚くべき惑星地球
地球のような高度で複雑な生命体に適した惑星になる確率は、少なく見積もっても1,000兆分の1